
〜海のものがたり〜
海をみたことある?
海は広くて大きくて青くて、とってもきもちいいときもあるし、あらしになったりすると、おそろしいときもある。
海でどんなことがおこるんだろう。
海が出てくるものがたりをしょうかいします。
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チムとゆうかんなせんちょうさん
エドワード・アーディゾーニ/文・絵
せた ていじ/訳
福音館書店[分類:アカEア]
かいがんのいえにすんでいるチムは、ふなのりになりたくてたまりません。
ある日、チムは、おきにある大きなふねまでボートでいって、そのまま、ふねの中にかくれてしまいました。
かくれているところを、ふなのりにみつかったチムは、このふねのせんちょうさんにあいます。
チムのぼうけんがはじまります。
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このぺーじのせんとうへ
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海辺のずかん
松岡 達英/さく
福音館書店 [分類:クロ452マ]
夏のある日、おとうさんと島へやってきた少年は、海辺でいろいろなものを見つけます。ヒトデや貝、コンブ、それから魚や鳥…。
海辺で見られるさまざまな動植物を精密な美しいイラストで紹介しています。
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このぺーじのせんとうへ
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すばらしいとき
ロバート・マックロスキー/ぶんとえ
わたなべ しげお/やくえ
福音館書店 [分類:アカEマ]
早春の朝はきりの中。静かな海の水音が聞こえる。
夏のさかり、海にはボートの花がさき、海辺でみんなと遊ぶ。
秋が近づくと海はだんだんさみしくなる。そして嵐がやってきて夏の終わりをつげる。
静かでしぜんゆたかな島の物語。
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このぺーじのせんとうへ
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ドリトル先生航海記
ヒュー・ロフティング/作・絵 井伏 鱒二/訳
岩浪書店 [分類:アオ933ロ]
傷ついたリスを治すため、トミーは動物のことならなんでも知っていると評判のドリトル先生に会いました。ドリトル先生がすっかり好きになったトミーは、先生の助手にしてもらいます。
ある日、ドリトル先生は、偉大な博物学者ロング・アローが行方不明になったという知らせを受けました。
そしてドリトル先生一行は、ロング・アローをさがしに、南太平洋を漂流するクモサル島へ出かけていきます。
動物語を話すドリトル先生と楽しい動物たち、トミーの冒険物語です。 |
このぺーじのせんとうへ
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影との戦い−ゲド戦記1−
アーシュラ・K・ル=グウィン/作 清水 真砂子/訳
岩波書店[分類:アオ933ル]
魔法の才能があるゲドは、魔法を学ぶためローク島の魔法学校に入った。
けれども、得意になったゲドは、禁じられた呪文を唱えて、自分ではコントロールできない死の国の「影」を呼び出してしまう。それからというもの、ゲドはいつも「影」の存在を意識し、恐れながら過ごさなければならなくなった。
やがて「影」は、ゲドの目の前に現れる!
多島世界アースシーを舞台にしたファンタジー、第一章。
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このぺーじのせんとうへ
〜海のものがたり そのほかのほん〜
どんなものがたりがあるかな?読んでみよう!
○『ナージャとりゅうおう』于 大武/絵 唐 亜明/文 (講談社) [分類:アカEウ]
○『しりたがりやのちいさな魚のお話』エルサ・ベスコフ/作・絵 石井 登志子/訳 (徳間書店) [分類:アカEベ]
○『シャチのくる日』ロン・ライトバーン/絵 シェリル・マクファーレン/文 こだま ともこ/訳 (文化出版局) [分類:アカEラ]
○『宝島』スティーブンスン/作 阿部 知二/訳 (岩波書店)[分類:アオ933ス]
○『二年間の休暇』 J・ベルヌ/作 朝倉 剛/訳 (福音館書店) [分類:アオ953ベ]
○『海辺の王国』 ロバート・ウェストール/作 坂崎 麻子/訳(徳間書店)[分類:アオ933ウ]
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